社員から病気のことを
打ち明けられた
- 休ませるべきか、働き続けてもらえるのか判断がつかない
- 休職中の給与や傷病手当金を、本人にどう説明すればよいか分からない
- 本人との面談で、何を聞いてよいのか・何を聞くべきでないのか迷う
お話を伺いながら、一緒に整理します
鳥取県米子市ほのわ社会保険労務士事務所
そばにいるからこそ、できる支援
経営者の背中に、確かな追い風を。
働く人の明日に、選べる安心を。
治療と就業の両立支援に力を入れています
両立支援コーディネーター
病気になったとき、休むのか、働き方を変えて続けるのか。その選択を本人が安心してできるように、そして会社が無理なく支えられるように。どちらか一方ではなく、両方が納得できる形を、労務の専門家として公正な立場で一緒に考えます。
2026年4月から、治療を受ける社員の相談に応じる体制づくりが、事業主の努力義務になりました。 労働施策総合推進法 第27条の3(これまで「治療と仕事の両立支援」として進められてきた取り組みです)
「何から聞けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。状況に合わせて、入口を2つご用意しています。
オンラインで全国対応可
お話を伺いながら、一緒に整理します
結果をもとに、優先して整えることをお伝えします
いまの規程や体制を確認し、足りないところを見える形にします。
休職・復職のルール、相談窓口、必要な書式を会社の規模に合わせて整えます。
両立支援コーディネーターとして、本人・会社・主治医のあいだをつなぎ、働き方の調整から手続きまで一緒に進めます。
治療のことは、主治医・産業医に。
仕事との両立のことは、社労士に。
会社と社員、それぞれの立場を大切にしながら、休むときも働くときも、安心できる職場の仕組みづくりを支援します。
「こんなこと相談していいのだろうか」と感じる内容でも問題ありません。
労務に関するあらゆるお悩みに、実務ベースで対応いたします。
日常の労務相談から各種手続きまで一体でサポート。「小さな違和感」の段階から気軽に相談できる体制を整えます。
入退社時の社会保険・雇用保険の資格取得・喪失、算定基礎届、年度更新など各種届出を正確・迅速に対応します。
毎月の給与計算・賞与計算を代行します。控除額の計算や社会保険料の変更にも対応し、チェック体制を整えた正確な給与処理を行います。
実態に合った就業規則を整備し、トラブルを未然に防ぐ仕組みを作ります。法改正への対応も含めてサポートします。
問題社員への対応、解雇・退職トラブル、未払い残業など、発生した労務問題に実務ベースで迅速に対応します。
活用できる助成金がないかを調査し、申請書類の作成から提出まで代行します。
ハラスメント防止規程の整備、相談窓口の設置支援、社内研修の実施など、職場環境の改善をサポートします。
労働時間管理・賃金台帳・各種規程の整備状況を確認し、法令違反リスクを洗い出してコンプライアンス体制を整えます。
後継者不足が全国でも特に深刻な鳥取県で、会社と従業員の雇用を次の世代へ引き継ぐお手伝いをします。承継前の労務診断から、M&A時の労務デューデリジェンス、承継後の労働条件の統一・規程整備(PMI)まで一貫して支援します。
法改正により、従業員50人未満の事業場にも2028年4月からストレスチェックの実施が義務化されます。実施計画の策定から結果に基づく職場環境改善まで、今からの準備を一貫してサポートします。
がん等の病気の治療を受ける社員について、休む・働き方を変えて続けるといった選択を、会社と本人の双方が納得できる形で支えます。大学病院がんセンターの事務としての経験を活かし、両立支援コーディネーターとして対応します。2026年4月の法改正で、両立支援の体制づくりは事業主の努力義務となりました。
2027年4月施行の育成就労制度では、監理支援機関に外部監査人の設置が求められます。所定の講習を修了した社労士として、外国人材の受け入れ体制の整備と適正運営の監査に対応します。
「まだ相談するほどでもない」と思う段階が、いちばん動きやすい段階です。
小さな違和感の段階から相談できる体制を整えています。問題が大きくなる前に対処できます。
曖昧な悩みを整理し、課題として明確化します。何から手をつければよいかが見えてきます。
トラブルを未然に防ぐ予防型の支援を重視。リスクを先取りして経営を安定させます。
大学病院がんセンターの事務として働いた経験を活かし、社員の病気・メンタルヘルスと仕事の両立を実務目線で支援します。
一つひとつのご相談に対して、法令や実務に基づき丁寧に確認し、根拠のある対応を行うことを大切にしています。
経営者の意思決定を尊重しながら、現場で実行可能な形で支援します。
ご依頼の前に、必ずお見積りをお示しします。
Sub Advisory
税別・従業員数により変動
すでに顧問社労士がいる会社でも、「ちょっと聞きづらい」「大したことじゃないかも」という経営者のつぶやきを気軽に受け止める窓口です。
Procedure Advisory
税別・従業員数により変動
日常の労務相談に加え、社会保険・労働保険の手続きもあわせて対応します。
Full Advisory
税別・従業員数により変動
手続き対応に加え、給与計算や就業規則の定期チェックなど、労務全般をまるごとサポートします。
Spot Consultation
税別
顧問契約不要。単発でのご相談・個別対応に対応します。初回相談は無料です。
Work Rules
税別・顧問先価格/単発価格
実態に合った就業規則を整備し、労使トラブルを未然に防ぐ仕組みを作ります。
External Helpline
税別
社内に相談窓口を置く余力のない会社に代わって、外部の窓口をお引き受けします。従業員の方から直接ご相談を受ける形です。
※ 初回相談は無料で承っております。
※ 従業員数・業務内容によって料金が変動する場合があります。
※ 表示金額はすべて税別です。
吉野 真帆
ほのわ社会保険労務士事務所 代表
鳥取県社会保険労務士会所属
地元の米子東高等学校を卒業後、関西大学法学部法律学科、島根大学法科大学院(ロースクール)へと進み、法律を学ぶ(法務博士(専門職))。法律事務所に勤務したのち、一度仕事から離れる。短時間勤務の派遣として大学病院で職場復帰し、さまざまな部署を経験。がんセンターに配属後、直接雇用の有期契約職員(事務補佐員)となる。外部機関との協議、市民向け講座の企画運営、活動計画や実績の報告などを担当。令和7年度社会保険労務士試験に合格し、2026年10月、ほのわ社会保険労務士事務所を開業。
現場で働くなかで強く感じたのは、「人」の大切さでした。制度を形にするのも、組織を動かすのも、結局はそこにいる人です。そして、人の問題は、問題として明るみになる前に予防的に対処していくことが、経営者と働く方双方にとって、はるかに負担が小さく済みます。治療と就業の両立支援をはじめ、事前予防の観点から人を支え、トラブルを未然に防ぐ——そうした思いをもって、社会保険労務士として責任をもって仕事をしていきたいと考えています。
「子どもたちに希望ある未来を残すために」。これが、私の仕事の根幹であり、最終的に目指すところです。働く大人が生き生きとしている姿は、子どもたちが未来に希望を持てる何よりの理由になります。「病気になっても働き続けられる職場」「人の問題で経営者が孤立しない地域」を一つずつ増やしていく。そこに向かって、一歩ずつ進んでまいります。
ご相談には、法令と実務に基づいて丁寧に確認し、根拠のある対応を行うことを大切にしています。小さな違和感や漠然とした不安の段階からでも、お気軽にご相談ください。
日課は自宅筋トレ。趣味はポッドキャスト聴講。好きなことは人とのコミュニケーション。
「ほのわ」は、二つの言葉を重ねた名前です。
一つは、帆(ほ)。帆それ自体に進む力はありません。風を受けて、船が進む方向を支えます。経営者は、事業のことと社員のこと、その両方を一人で抱えて日々奮闘されています。その孤独な舵取りのそばで、確かな追い風でありたい——それが「帆」に込めた思いです。
もう一つは、和(わ)。人と人とのつながりであり、同時に「輪」でもあります。経営が安定すれば、社員は安心して力を発揮できます。そして、働く大人が生き生きとしている姿は、子どもたちが未来に希望を持てる何よりの理由になります。この輪を少しずつ広げていくことが、私の目指す先です。
ひらがなにしたのは、気軽に声をかけていただきたいからです。
ロゴは、頭文字の「H」を二枚の帆に見立てています。風を受ける帆にも、人と人とが手を取り合う姿にも見えるかたち。それを囲む円が、「わ」です。
帆に風を、人に和を。
この二つが、「ほのわ」です。
ご相談の前によくいただくご質問をまとめました。
初回のご相談は無料です。2回目以降は、顧問契約がなくてもスポット相談(30分5,000円〜)でご利用いただけます。
はい、大丈夫です。現在の顧問契約はそのままに、セカンドオピニオンとして併用できるサブ顧問プランをご用意しています。
はい、ZoomやGoogle Meet等を使ったオンライン相談に対応しています。遠方の方もお気軽にご利用ください。
いいえ、そのようなことはありません。無理な営業は一切行いませんので、まずはお気軽にご相談ください。
鳥取県西部・島根県東部(山陰地方)を中心に対応しています。オンライン相談をご利用いただければ、全国どこからでもご相談いただけます。
はい。休職・復職の進め方や就業規則の整備など、状況に応じた対応を一緒に考えます。お一人で悩まれる前にお声がけいただければ、その分、取れる選択肢も広がります。
はい、問題ありません。「何も整っていない」状態からのご相談を歓迎します。会社の実態に合わせて、必要なものから一つずつ、一緒に整えていきましょう。
特別な準備は不要です。内容がまとまっていなくても、お話を伺いながら一緒に整理します。関連する資料(就業規則や雇用契約書など)があれば、より具体的なご提案ができます。
はい。社会保険労務士は、法律上の守秘義務を負っています(社会保険労務士法21条)。業務上知り得た秘密を他に漏らすことはありません。書類の施錠管理やデータの取り扱いについても、事務所内でルールを定めて運用しています。
初回相談は無料で承っています。
まずは現状やお悩みを丁寧にお伺いし、
課題を整理した上で対応の方向性をご提案いたします。
お電話でのお問い合わせは 070-9456-6991(電話受付:平日9:00〜17:00)
無料相談を申し込むまたは
小さなご相談でも問題ありません。内容がまとまっていなくても大丈夫です。
無理な営業は一切行いません。