ホームページをリニューアルしました!
2026年9月26日、ほのわ社会保険労務士事務所のホームページをリニューアルしました。
「治療と就業の両立支援」を入口に
病気の治療を受けながら働く方を、職場としてどう支えるか。2026年4月から、治療を受ける労働者の相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備などが、事業主の努力義務になりました。
※改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号)
鳥取県西部でも、人手不足や働く方の高齢化が進むなかで、「社員が病気になったとき、会社として何から始めればよいのか」と迷われる場面は、これから増えていくのではないかと考えています。
私は大学病院がんセンターの事務として働くなかで、市民向けの講座の開催や外部機関との話し合いなどに関わってきました。また、両立支援コーディネーター基礎研修も修了しています。そうした経験を活かしたいとの思いから、今回のリニューアルでは、治療と就業の両立支援をホームページの入口に据えました。
主な変更点
- トップページの言葉を「人の数だけ、働き方がある。」に改めました
- 「いま困っている」「これから備えたい」の2つの入口を設けました
- 社員の方から病気のことを打ち明けられた、という段階からご相談いただけます
- これから体制を整えたい会社には、休職・復職のルールを確認できる無料の点検シートをご用意しています
- 支援の流れを「知る・整える・支える」の3つのステップにまとめました
- これまで「治療と仕事の両立支援」と呼ばれてきた取り組みを、法律の言葉に合わせて「治療と就業の両立支援」と表記しています
大切にしたいこと
休むのか、働き方を変えて続けるのか。その選択を本人が安心してできるように、そして会社が無理なく支えられるように。会社と社員、それぞれの立場を大切にしながら、職場の仕組みづくりをお手伝いできたらと考えています。
治療のことは、主治医・産業医に。
仕事との両立のことは、社労士に。
これまでどおりのご相談も
労務顧問、社会保険・労働保険の手続き、就業規則の整備、育成就労制度の外部監査など、これまでご案内してきた業務にも引き続き対応します。「こんなこと相談していいのかな」という段階でも、お気軽にお声がけいただけたらうれしいです。

